WORKSの画面右端から呼び出せるAIアシスタントです。「やりたいこと」を日本語で伝えると、WORKSのどの機能を使えばよいか、その機能で何ができるかを案内します。AIで解決しないときは、WORKSの担当者にそのままつなげます。
こんな場面で役立ちます
- 「勤怠を管理したい」「見積書はどこ?」のように、機能の場所や選び方を聞きたいとき
- 新しく入った社員が、使い方を自分で調べられるようにしたいとき
- AIの回答で解決せず、サポート担当者に相談したいとき
できること
- 機能の案内:WORKSの有効な機能の一覧(名前と説明)を根拠に、回答します。一覧にない機能は、断定して案内しません
- 会話の継続:続けて質問でき、会話は残ります。パネルを閉じても、次に開いたときに続きから再開できます
- 担当者へのつなぎ:パネル下部の「WORKSの担当者につなぐ」から、サポート担当者を呼べます。それまでのAIとのやり取りがそのまま引き継がれます
- 専門のAIメンバーによる回答:経理・情シス・法務・経営分析などのAIメンバーが組織に加わっていると、質問の分野に合わせて、その専門家として答えます
- 組織の設定の反映:組織の企業理念やルールを踏まえて、回答します
- 利用回数の上限:過度な連続利用を防ぐため、1日あたり、1人50回・組織300回までです
- 組織単位での有効・無効:トップレベル組織の管理者が、組織設定の「AI」タブで切り替えます。配下の全組織に適用され、無効にすると右端のAIアイコンが消えます
使い方の流れ
- 画面右端のレールにあるAIアイコンをクリックします
- やりたいことを入力して、Enterで送信します(Shift+Enterで改行)
- 回答を確認し、続けて質問します
- 解決しない場合は、「WORKSの担当者につなぐ」を選びます
他の機能との連携
- サポート:担当者につないだ会話は、サポートの問い合わせとして引き継がれ、返信は同じパネルに届きます
- 組織設定(AI):有効・無効の切り替えと、AIの設定を行います
知っておきたいこと
- 画面の操作を代わりに行うものではなく、機能の案内と使い方の説明が中心です
- 右端のレールは、デスクトップ幅の画面でのみ表示されます
- AIの回答は不正確な場合があります。重要な操作の前には、ヘルプセンターの記載もご確認ください
- AIに送った内容は、回答の生成に利用されます。機密情報の取り扱いにはご注意ください