予定、期限や作業予定の入ったタスク、ビデオ会議、予約を、ひとつのカレンダーに重ねて表示する機能です。ここから予定やタスク、会議を作ることもできます。Googleカレンダー・Outlookカレンダーを連携すると、そちらの予定も同じ画面に並びます。
こんな場面で役立ちます
- 自分の予定と、タスクの期限・作業予定を同じ画面で見て、空き時間に作業を入れたい
- 部署のメンバーの予定を見て、会議の日程を決めたい
- 週に1回の定例など、繰り返しの予定を登録したい
- 外部の人を招待する予定を、相手のカレンダーにも届けたい
できること
- いろいろな種類を重ねて表示:予定、タスク、ビデオ会議、予約が並びます。完了したタスクは履歴として残ります
- 表示範囲の切り替え:月・週・日・一覧で表示し、見たい期間へ移動できます。私のみ・組織・すべてで表示対象を切り替えられます
- 予定の作成:タイトル、開始・終了日時、場所、説明、招待者を入れて作成します。終了を省略すると開始から60分になります
- 繰り返しの予定:毎日・毎週・毎月・毎年で、間隔や曜日、終了条件(終了しない・日付・回数)を指定できます。変更するときは、この回だけ・これ以降・すべてから選べます
- 招待:組織のメンバーのほか、メールアドレスで社外の人も招待できます。メンバーには招待メールが届きます
- プライベートの予定:公開範囲を限定した予定は、本人と招待された人だけが中身を見られます。ほかの人には「予定あり」とだけ表示され、空き時間は分かります
- タスク・会議もその場で作成:カレンダーから、タスクやビデオ会議(Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・対面)を作成できます
- 外部カレンダーの連携:Googleカレンダー・Outlookカレンダーの予定を表示できます。WORKSで作った予定は、連携済みのカレンダーにも反映されます
使い方の流れ
- 左のメニューからカレンダーを開き、月・週・日などの表示と、見たい範囲を選びます
- 日時をクリックして、予定・タスク・会議のいずれかを作ります
- 招待者や繰り返しを設定して保存します
- 必要に応じて、機能の設定からGoogle・Outlookのカレンダーを連携します
他の機能との連携
- タスク:作業予定日時や期限のあるタスクが表示されます。日時の変更もカレンダー上で行えます
- 会議:作成した会議が表示され、日時の変更に対応しています
- 営業支援(SFA)の予約ページ:ホストになっている予約も、カレンダーに表示されます
- Google・Outlook カレンダー:予定の取り込み表示と、WORKSで作った予定の書き出しに対応しています
知っておきたいこと
- 外部カレンダーの連携は、利用者ごとに行います
- 予定を編集・削除できるのは、作成した本人です