WORKS カレンダー

予定・タスク・会議を、1つのカレンダーで見渡す

予定・タスク・会議を一つのカレンダーにまとめて表示し、ドラッグ操作で日時の変更・作成ができる機能です。Google/Outlookカレンダーとの連携にも対応しています。

料金グループウェアオプション(1ユーザー¥550/月(税込))に含まれます

登録後すぐに、必要な機能だけを選んで使えます。

予定、期限や作業予定の入ったタスク、ビデオ会議、予約を、ひとつのカレンダーに重ねて表示する機能です。ここから予定やタスク、会議を作ることもできます。Googleカレンダー・Outlookカレンダーを連携すると、そちらの予定も同じ画面に並びます。

こんな場面で役立ちます

  • 自分の予定と、タスクの期限・作業予定を同じ画面で見て、空き時間に作業を入れたい
  • 部署のメンバーの予定を見て、会議の日程を決めたい
  • 週に1回の定例など、繰り返しの予定を登録したい
  • 外部の人を招待する予定を、相手のカレンダーにも届けたい

できること

  • いろいろな種類を重ねて表示:予定、タスク、ビデオ会議、予約が並びます。完了したタスクは履歴として残ります
  • 表示範囲の切り替え:月・週・日・一覧で表示し、見たい期間へ移動できます。私のみ・組織・すべてで表示対象を切り替えられます
  • 予定の作成:タイトル、開始・終了日時、場所、説明、招待者を入れて作成します。終了を省略すると開始から60分になります
  • 繰り返しの予定:毎日・毎週・毎月・毎年で、間隔や曜日、終了条件(終了しない・日付・回数)を指定できます。変更するときは、この回だけ・これ以降・すべてから選べます
  • 招待:組織のメンバーのほか、メールアドレスで社外の人も招待できます。メンバーには招待メールが届きます
  • プライベートの予定:公開範囲を限定した予定は、本人と招待された人だけが中身を見られます。ほかの人には「予定あり」とだけ表示され、空き時間は分かります
  • タスク・会議もその場で作成:カレンダーから、タスクやビデオ会議(Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・対面)を作成できます
  • 外部カレンダーの連携:Googleカレンダー・Outlookカレンダーの予定を表示できます。WORKSで作った予定は、連携済みのカレンダーにも反映されます

使い方の流れ

  1. 左のメニューからカレンダーを開き、月・週・日などの表示と、見たい範囲を選びます
  2. 日時をクリックして、予定・タスク・会議のいずれかを作ります
  3. 招待者や繰り返しを設定して保存します
  4. 必要に応じて、機能の設定からGoogle・Outlookのカレンダーを連携します

他の機能との連携

  • タスク:作業予定日時や期限のあるタスクが表示されます。日時の変更もカレンダー上で行えます
  • 会議:作成した会議が表示され、日時の変更に対応しています
  • 営業支援(SFA)の予約ページ:ホストになっている予約も、カレンダーに表示されます
  • Google・Outlook カレンダー:予定の取り込み表示と、WORKSで作った予定の書き出しに対応しています

知っておきたいこと

  • 外部カレンダーの連携は、利用者ごとに行います
  • 予定を編集・削除できるのは、作成した本人です

WORKS カレンダー を使ってみる

必要な機能だけを選んで、自社の仕事に合わせて構築できます。

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