WORKS 安否確認

災害時に、全社員の無事をすぐ把握する

災害・緊急時に従業員へ一斉に安否問い合わせを送り、無事/負傷・出社可否・家族の安否を回答してもらう機能です。私用メール・アプリ通知に届き、ログイン不要のリンクから回答できます。拠点・部署別に集計し、未回答者へ自動再送します。

料金グループウェアオプション(1ユーザー¥550/月(税込))に含まれます

登録後すぐに、必要な機能だけを選んで使えます。

災害や緊急事態が起きたとき、全従業員へ安否の問い合わせを一斉に送り、回答を組織ごとに集計する機能です。回答者はログインせずに、届いたメールのリンクから答えられます。地震や津波などの情報をもとに、自動で発報する設定もできます。

こんな場面で役立ちます

  • 大きな地震の直後に、どの拠点の誰が未回答かを、すぐ確認したいとき
  • 従業員の出社可否や家族の安否を把握し、事業継続の判断に使いたいとき
  • 年に一度の避難訓練で、安否確認の手順を試したいとき
  • 管理者が不在でも、震度などの条件で自動的に問い合わせを送りたいとき

できること

  • 発報:管理者がタイトルと本文を入れて、組織内の全メンバーに問い合わせを送ります。メールとアプリ通知で届きます
  • ログイン不要の回答:メール内のリンクから、「無事」「軽傷」「重傷」を選びます。出社可否(出社可・在宅可・不可)、家族の安否、コメントも添えられます
  • 私用連絡先:メンバーは、自分の私用メールアドレスを登録でき、メール・アプリ通知のそれぞれを受け取るか選べます。登録がない場合は、アカウントのメールアドレスに届きます
  • 集計:組織、メンバー、個人の順に確認でき、未回答が多い組織が上に並びます。無事・負傷・出社不可の人数も表示されます
  • 未回答者への再送:未回答の人にだけ、もう一度通知します
  • 訓練モード:件名に「【訓練】」が付き、本番と取り違えにくくなります
  • 自動発報:気象庁の情報をもとに、設定した条件で発報します。地震は震度のしきい値、津波、特別警報、火山を条件にでき、対象の市区町村を登録します
  • 猶予と承認:発報までの猶予(分)を設け、その間は取り消せます。管理者の承認後に発報する設定もあります
  • 判定の履歴:発報した件も、見送った件も、理由とともに確認できます

使い方の流れ

  1. 各メンバーが、私用の連絡先を登録します
  2. 管理者が「安否確認」から発報します(訓練も同様です)
  3. 回答が集まったら、組織別の集計で未回答の多い拠点を確認し、必要なら再送します
  4. 自動発報を使う場合は、設定画面で、条件と対象地域、猶予を決めます

他の機能との連携

  • アプリ通知:発報時に、メールに加えてアプリへのプッシュ通知を送ります

知っておきたいこと

  • 発報できるのは、組織のオーナーまたは管理者です。対象は、その組織と配下の全メンバーです
  • 自動発報は、気象庁の電文を取り込んだ結果を元にしています。対象地域の登録が必要です

WORKS 安否確認 を使ってみる

必要な機能だけを選んで、自社の仕事に合わせて構築できます。

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