WORKS KPI

年・半期・四半期へ目標を降ろし、進捗を追える

個人の目標(KPI)を年→半期→四半期でカスケードし、本人の自己評価と上長の評価を記録します。結果は人事労務の「人事評価」と同じデータを参照します。

料金グループウェアオプション(1ユーザー¥550/月(税込))に含まれます

登録後すぐに、必要な機能だけを選んで使えます。

KPIは、会社の目標を、年・半期・四半期の期間に分け、組織と個人の目標へ降ろして管理する機能です。上長の承認、進捗の更新、期末の振り返りまでを同じ画面で進められます。

こんな場面で役立ちます

  • 年度の目標を、半期・四半期ごとの目標に分け、個人の目標までつなげたいとき
  • 部下が立てた目標を、上長が承認または差し戻したいとき
  • 日報で入力している数値を、そのまま目標の進捗にしたいとき
  • 期末に、達成度と学びを記録して振り返りたいとき

できること

  • 期間の自動構成:会計年度の開始月(既定は4月)にもとづいて、年・半期・四半期の期間が用意されます
  • 組織と個人の目標:組織(部署)の目標と、個人の目標を登録できます。上位の目標を選んで、つながりをたどれます
  • 目標の立て方を選べる:本人が起案して上長が承認する方式と、上長が部下の目標を設定して配る方式を、組織の設定で切り替えられます
  • 提出・承認・差し戻し:本人が上長に提出し、上長がコメント付きで承認または差し戻します
  • 指標との連動:目標に指標を結びつけると、日報で入力した実績から、進捗が自動で計算されます
  • 主要な成果(OKR):目標の下に、主要な成果と開始値・目標値・現在値を登録できます。進捗はその平均で計算されます
  • 進捗の更新:現在値、自信度、コメントを記録でき、履歴が残ります
  • 期末の振り返り:達成度(0.0〜1.0)と学びを記録できます
  • 週次の振り返り:週ごとの振り返りを書き、上長が確認できます
  • 理念と報告ライン:理念(パーパス・ミッションなど)の閲覧と、直属の上長の設定ができます

使い方の流れ

  1. 「KPI」を開き、年度を選んで期間を確認します
  2. 目標を登録します。指標や主要な成果を結びつけることもできます
  3. 提出された目標を、上長が承認します
  4. 期中に進捗を更新し、期末に振り返りを記録します

他の機能との連携

  • 人事評価:目標のデータは人事評価と共通で、自己評価と上長評価もそこで参照されます
  • 報告(日報):日報で入力した指標の数値が、連動した目標の進捗に反映されます

知っておきたいこと

  • 目標を承認できるのは、本人の上長(報告ラインで設定)または管理者です
  • 指標や主要な成果に連動した目標は、進捗を手で入力できません
  • 組織の目標を管理できるのは、その組織の管理者です

WORKS KPI を使ってみる

必要な機能だけを選んで、自社の仕事に合わせて構築できます。

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